去年の事
2回目となる、中学校の夏休みを使ったニュージーランドの語学学校。
去年はたくさんの友だちがすぐにでき、楽しかった思い出でいっぱいだ。
ベトナムやエジプトや中国から来た子⋯
中でも一番の友だちは1つ年上の日本のケンジロー。
日本に帰った後も遠く離れた県から私たちのところに会いに来てくれ、我が家に泊まって楽しい時を過ごした。
今ケンジローはクイーンズランドの高校に留学してがんばっている。
さて、タン太の今回の目標
「違う国の友だちを作って、英語をたくさん話す!
そしてまた卓球友だちを作って卓球しまくるんだ。」
近くの広場に青空卓球台が設置されている。
去年はわざわざラケットを買いに行って、毎日のようにわいわいと楽しんでいた。
ものすごくやる気満々のタン太。
自分からどんんどん話しかけるんだと、意気揚々だった。
今年は苦戦
しかし…
今年は、そう甘くはなかった。
1日目
「全員スマホしてて、友だちできなさそう。明日は頑張ってみる」
2日目
「休憩には、個人個人でスマホでゲームばっかりしている。
話しかけても一言くらいしか返してくれない」
3日目
「もう学校やだ。」
3日でしょげてしまうとは⋯
去年がうまく行き過ぎていただけに、現実のショックが大きいんだろう。
「いつもニコニコしてして、いろんな人に話かけていたら 自然に少しずつ友だちできるよ。焦らずにね」
「しているよ。ずっとそうしているよ!自分からどんどん話しかけている!
でも誰も話を続けようとしてくれない!」
うーん…
「じゃあ… 一人で面白いこと言って、みんなを笑わす宮川くん(中学の同級生)みたいになったら?」
「…」(簡単に言うなよって?😅)
友だち作りに苦戦をしているタン太だった。
ネットの書き込みを参考にしてみる
「留学先で友達が出来ません。
学校も始まって1ヵ月経ちます。話しかけてみても、会話は続きません。常に1人です。孤独なまま1年が終わるのでしょうか。もっと楽しみたいです。」
学校も始まって1ヵ月経ちます。話しかけてみても、会話は続きません。常に1人です。孤独なまま1年が終わるのでしょうか。もっと楽しみたいです。」
ネットからはこのような相談が、たくさんでてきた。
みんな、苦労しているね。
孤独はさみしい。
友だちとの会話は語学力アップにもつながるし、それぞれの国の文化を知ることは留学の醍醐味ってもの。
タン太の語学学校体験は2週間。
そんな短い期間でで友だち作りも難しいことだろう。
慣れてきた来た頃に終わっちゃう?
それも全部ひっくるめて!!
簡単に溶け込めた去年。
苦戦している今回。
全部ひっくるめて、いい経験なのかな。
うまくいかない事もあって、もがいてみるのもまた経験?
もしかして、いつか一人で留学する道を選んだ時 、今回の事が役にたつかもしれないし。
ネットの相談していた留学生たちも、悩みながらいろいろ経験して、帰国する時には 成長していてほしいな…。
とは言え、
楽しい思い出がたくさんできますように!
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